コラム
カーフィルム
- カーフィルムの効果について教えて?
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- ほとんどのカーフィルムには、紫外線カットの効果があります。99%以上カットします。UVカットにより、お肌を守り車の内装の日焼けを防止します。車の窓ガラスも紫外線カットの機能がありますが、フロントガラスについては99%以上カットしますが、それ以外のガラスはそれほど高い数値ではありません。
- フィルムの種類によりますが、赤外線を大幅にカットする機能を持った断熱フィルムというものがあります。ほとんど透明に近いもの、スモーク色タイプ、反射するタイプなどの種類があります。断熱効果で車内温度の上昇を抑えエアコン効率もあがり燃費向上になります。もちろん、紫外線もカットします。
- フィルムの色の濃いものを貼って、外から車の中を見えなくする効果を出すことができます。これは可視光線透過率という数値があって、見るものとの間に何も無い状態が100%で、まったく見えない状態が0%となります。たとえば7%のフィルムを貼るとガラスも着色されているので、実際はそれ以下の可視光線透過率となって、外から覗いてもほとんど見えないようにできます。フィルムの可視光線透過率はいろいろありますので、その中から選ぶことができます。参考までにトヨタのアイシスのプライバシーガラスの可視光線透過率は24%です。
- 飛散防止効果。これは車のガラスは何かの原因で割れると破片が粉々に飛び散りますが、フィルムが貼ってあると、これを防ぐことができます。
- カーフィルムには機能別に、紫外線カット、赤外線カット、飛散防止、これらを組み合わせたものなどの種類と、色別に、透明に近いもの、いろいろなカラーのもの、スモーク色の濃淡いろいろのもの、反射するタイプなどの種類があります。希望される用途により選ぶことができます。
- カーフィルムを貼るのってむずかしい?
車にもよりますが、はっきり言って綺麗に貼るにはそれなりの技術がないとできません。車のガラスは湾曲があります。それに平面であるフィルムを貼るわけで、それなりの細工をしないとうまく貼れません。また、ドアガラスですとガラスの上げ下げでフィルムがめくれてこないようにしなくてはなりません。これも、トリムを取り外すなどの細工が必要です。かなり器用な人でも慣れないとできない作業です。もちろん、施工する環境、場所もそれなりの条件が伴います。
- プロはどうやって貼るの?
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- フィルムは耐候性に優れたものを使います。具体的には、色の変化が少ない、接着力が強い、透明度が良い、傷が付きにくいなど。
- コンピューターのデータからカッティングマシンでフィルムをカットします。見えない所の仕上がりにも気を配ります。
- 湾曲のあるリヤガラス(ほとんどの車がそうです)は熱成型の技術により、一枚貼りの施工をします。この熱成型による一枚貼り施工は特許となっています。当社では特許の使用権を持っています。
- ドアのトリムなどはできるだけ取り外してフィルムを貼り付けます。
- フィルムはすべて水洗いをしてから貼ります。
- 最適な環境、場所で施工いたします。
